ハワイ不動産エージェント
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ご購入案内


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ハワイ不動産・購入のポイント


土地所有権・借地権
 
 ハワイの土地所有の特徴として、借地権が多い事があげられます。

 借地権付き物件では、購入価格は所有権物件よりも安くなるのが一般的ですが、
 毎月の借地権料が発生しますので、維持費は高くなります。
 そのため、購入に際しては、現在の価格と、維持費用のバランスをご検討ください。


建物自体のルール

 
 コンドなどの場合、建物自体の独自ルールが定められています。

 例えば、「賃貸として貸し出す場合の契約期間は、最短1ヶ月以上」など、
 利用に制限が設けられているケースがあるのでご注意ください。

 また、一軒家でも、地域独自の制限が設けられています。
 
 これらの制限は、基本的には住宅環境を守るためのルールですので、
 ルール自体に問題が無ければ、購入者の強い味方となりますが、
 土地やコンドの自由度が制限される事になりますので、事前に必ず確認してください。


物件の状態

 
 例えば、同じコンドミニアムの同じ階、同じ間取りでも、価格には開きがある場合があります。

 この違いは主に、お部屋の状態から発生します。
 比較的新しい物件の場合は、それほど価格に差は出てこないのですが、
 築、数十年の物件では、前のオーナーさんの管理状態により、
 内容には、かなりバラつきがでてきます。

 ただし、いくらお金を掛けていても、趣味が異なると購入意思が損なわれますし、
 改装をされることが前提なら、現在の状態はさほど気になりません。

 その辺りを、上手く消化する事により、掘り出しものを見つけてください!


家具付き?

 
 こちらも物件の状態と、ポイントとしてはかなり近いのですが、
 ハワイでは、家具も含めた販売が一般的となります。

 大きな物だと、冷蔵庫やベット、クローゼットなど。
 細かいところでは、照明やカーテンなどが考慮の対象となります。

 賃貸として貸し出しが前提であれば、個人の好みはさほど重要ではありませんが、
 ご自身がご利用になる機会が多いほど、内装には敏感になるかも知れませんね!?


お部屋からの眺望

 
 短期レンタル(バケーションレンタル)での貸し出しをご検討の場合、
 お部屋からの眺めも重要な要素となってまいります。

 反対に、貸し出す予定が無ければ、お部屋からの眺めはオーナーさんのご希望次第!

 一般的には、高層階の方が値段が上がる傾向にありますが、
 ご自身の利用が前提ならば、高層階にこだわる必要はありません。



 
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