ハワイ移住・グリーンカード取得の近道
外国人が合法的にアメリカに長期滞在する場合、必要になるのがビザです。
働く資格のあるビザを取得されますと、アメリカ国内で合法的に労働する事が可能になります。
ただし、ビザの場合は、労働内容に規制があり、また更新の必要性があります。
そのビザよりも、もう1つ上のクラスの滞在許可がグリーンカードです。
こちらも、ビザと同じようにアメリカに長期滞在するための外国人に発行されますが、
ビザとは違い、仕事内容の規制も更新の必要もありません。
そのため、グリーンカードは、永住権と呼ばれているのです。
ではなぜ、皆さんが最初からビザではなくグリーンカードを取得しないのか?
それは、グリーンカードの取得条件が厳しいからです。
専門的な知識や経験がある人は、比較的取得しやすいのですが、
この項目に該当される方はとても少ないと思います。
(学者や経験を積まれた職人、スポーツ選手などが該当します)
また、アメリカ人との結婚や、永住権の抽選などで当たる場合もありますが、
既婚者で、日本で在住されている方には、狭き門となります。
それに、投資をされる場合も、ビザであれば比較的金額を抑えられますが、
いきなりグリーンカードを狙う場合は、投資金額と内容がかなり重要になります。
一般的には、地域により投資金額の目安が変わってくるのですが、
ハワイであれば、現在は最低50万ドルが1つの基準となります。
この金額以上で、投資をお考えの方は、まずはビザかグリーンカードか、
どちらの取得が適切か、ご利用の弁護士にご相談下さい。
あくまでも50万ドルというのは、最低限の目安であり、
職種や事業内容などを考慮して、ベストな方法を選択されることをお勧めします。
また、事業内容よりも、グリーンカードに興味がある方は、私どもまでご相談くださいませ。
専門的な知識が必要となる分野ですので、私が対応する事はできませんが、
この分野に詳しい弁護士をご紹介させていただく事は可能です。
その場合は、こちらからご連絡下さいませ。
その上で、不動産などが必要な場合は、私どもまでご相談頂けると助かります!
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