シニア ハワイ長期滞在プラン
ここ数年、日本ではかなりメジャーになってきた言葉に「ロングステイ」があります。
この言葉の定義はなかなか幅が広く難しいのですが、
拠点は日本に残しておいて、あくまでも海外部分は「滞在」とうい認識だと思います。
そう考えると、ビザの問題や、金銭的な負担もかなり簡単になり、
ハワイに長期間滞在していただく事が可能になります。
現在の移民法では、日本人の場合、1回の滞在が最長3ヶ月の滞在が認められています。
この期間を十分に活かして、ハワイ生活を楽しまれてはいかがでしょうか?
ハワイにお越しになられた事がある方なら、感じられた方も多いと思いますが、
ハワイは、「日本に1番近い海外」だと思いませんか?
距離を考えると、アジアのほうが断然日本に近いですが、
文化や生活面では、日本人が1番馴染みやすいのがハワイだと思います。
食料品や日用雑貨などは、比較的手軽に入手する事が可能ですし、
日本語を話せる人が、ローカルを含めてとても多いのがハワイの特徴です。
それに、医療を含めて、さまざまな状況で、日本語での対応が可能なハワイは、
海外生活経験が少ない方にも、比較的ストレスなく滞在していただける地域だと思います。
また、不動産を購入された場合のメリットも、他の地域より優れています。
こちらは、細かなご説明が必要ですので、これより下でもう少し詳しくご説明いたします。
実際にハワイに長期滞在される場合は、やはりコンドミニアムが一般的だと思います。
それを、購入するか、レンタルするか、ここが最初の大きな分かれ目です。
例えば、コンドミニアムとして有名なワイキキバニアン。
2ヶ月間レンタルした場合、ご利用時期にもより価格は変動しますが、l
平均的な家賃と税金、それに清掃費用のトータルは4000〜5000ドル。
同じバニアンをご購入される場合、購入費用は約29万ドル前後。
オーナーさんが、実際にご利用されるのが2ヶ月と仮定すると、
残りの10ヶ月は、レンタルとして貸し出す事が可能です。
貸し出し期間の稼働率は、通常7割くらいは計算できますので、
家賃収入による利益はさほどありませんが、持ち出しはありません。
| 貸し出し期間 |
家賃収入 |
固定支出 |
賃貸仲介料 |
その他の出費 |
年間総収入 |
| 7ヶ月 |
+15400ドル |
-5040ドル |
-1540ドル |
-2000ドル |
+6820ドル |
| 5ヶ月 |
+11000ドル |
-5040ドル |
-1100ドル |
-2000ドル |
+2860ドル |
(注 : 詳細に関してはお問合せ下さいませ)
このように、不動産を購入されて、空いた期間を貸し出しを行えば、
金銭的には、かなり余裕を持ったプランが可能になります。
上記のように、不動産を購入して、空いた期間を貸し出しすれば、
管理費などを含め、購入後の持ち出し金額が少ないもしくはプラスになる計算が可能です。
ただし、この計算が成り立つのは、ハワイというロケーションが重要なポイントとなります。
ハワイは1年中ハイシーズン
この条件に当てはまる地域の代表がハワイです。
1年を通じて温暖な気候なハワイは、日本やアメリカ本土からの観光客が途絶える事がありません。
よくご存知の方は、日本から夏場に避暑に訪れるほど、カラッとして過ごし易い夏場のハワイ。
冬場も、朝晩は多少冷え込みますが、昼間はT-シャツ、短パンでの活動が可能です。
人気の無い時期を狙ってのハワイ滞在
賃貸としての貸し出しを考えて、不動産の購入を検討される場合、
貸し出しの形態は、長期レンタルでは無く、短期間のバケーションタイプでの貸し出しとなります。
このタイプのレンタルは、ハワイではとてもメジャーな形式なのですが、
収入を考えると、年末年始やお盆の時期などは、オーナーさんが利用すると収入に響きます。
ですので、比較的時間に余裕のあるシニアの場合は、
ピーク時を除いてご利用される事をお勧めしますし、またそれが出来る条件が揃っていると思います。
比較的安定した不動産市場
ここ数年の不動産ブームで、ハワイの物件は高騰しましたが、
それでも、アメリカの不動産市場は、あくまでも投資に対する利潤を計算した上での高騰で、
日本のように、異常な高騰ではないというのが、不動産関係者の意見です。
もちろん、今後の不動産価格に関しては、上がるとも下がるとも予想は不可能ですが、
たとえ下がる期間が続いても、いずれは上昇に向かう事はこれまでの歴史が証明しております。
そういう意味でも、安心して資産を投資していただける環境にあると思います。
ハワイはアメリカ
ハワイといえどもそこはアメリカ、日本人が投資する環境としては安心です。
不動産物件の権利は、ハワイ州で決められた形式で保証されていますし、
売買に関しても、安全で公平なシステムで運営されております。
資産の運営を、日本以外でもお考えの方には、
ハワイがアメリカの一部であるという事は、メリットの1つとして考えられると思います。
このように、ハワイは中長期の滞在には、適した面が多く考えられます。
リタイア後のロングステイをお考えの方は、候補の1つとして検討されてみてはいかがでしょうか?
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